許せない医療事故問題

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レーシック手術を受けて視力が下がり困っています

私は視力が悪くて子供の頃からずっとメガネを着用してきたのですが、眼鏡をかけるのも煩わしいのでレーシックの手術を受けたいと思うようになりました。そこでお金を貯めてようやくレーシックの手術を受けることが出来ました。レーシックの手術をすれば、メガネやコンタクトをつけなくても、裸眼で視力が悪くなる前の視力を取り戻すことが出来るとうかがっていたので楽しみにしていたのですが、レーシック手術を受けて視力が回復するどころか余計に、見えなくなってしまいました。

レーシック手術を受けて、治療が終わってから実際に自分の目で周囲を見たところ、手術前よりも見にくくなっていて、視力が下がっているようで、しかも周りがまぶしく見えて見づらくなっていました。担当した先生にその旨を伝えたのですが、先生は手術直後だからしばらくしたら慣れてくるという事で、私もしばらくそのままで様子を見ていました。しかし1か月たってもよくならず、担当の先生はもう少ししたらよくなると言うばかりで不安になったので別の病院に診察に行ってみると、レーシック手術がうまくいっておらず、視力の低下をさせる原因になってしまっていると言われてしまいました。

手術を受けた病院には高額の治療費を支払っていますし、このままでは視力が下がる不利益を受けて納得がいきません。このような医療事故の場合には何か良い解決方法はないものでしょうか。

DATE:2016/08/10

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