許せない医療事故問題

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誤診断を妻が受けて危うく命を落としそうになりました

私の妻が急に腹痛を起こして、救急車で病院に搬送されて治療を受けることになりました。深夜帯であったのでいつものかかりつけの病院にも行けず、救急車で搬送された救急受付の病院で治療を受けることになりました。

治療を担当してくれた先生が見るからに大学生のように若い人で、その時点でもとても不安になったのですが、治療のための採血を妻がその先生からされて、採決結果を目の前で先生が判断されている時に、血液の反応がおかしいので輸血をしなければいけないと急に慌てだして、私に対しても輸血に対して同意書がいるので、書類にサインしてほしいといきなり言われました。妻自身、どこからも見た目に出血していないのに輸血をしないといけないと言うのがどう考えてもおかしく、書類へのサインは少し待ってくださいと先生にお願いすると、横で看護婦さんが、採血した血液を入れた検査管をしっかりと振って血液を薬品と混ぜていないから正しい結果が出ないと指摘してくれて、輸血の必要性など全くないという事がわかりました。

後で調べたら、異常が無いのに輸血をすると生命にもかかわる場合があるという事を知り、誤診断をして我々夫婦を不安に陥れた先生がどうしても納得いきません。このような場合、医療事故といえるのかわかりませんが、医療機関の先生に対し申し出や損害賠償などを請求するすべはないものでしょうか。

DATE:2016/08/12

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